Windows版 0.1.12
まずはこちら。通常ユーザー向けのMSIインストーラーです。デスクトップへのショートカットは導入画面で選べます。
PoChatPhone_Setup_0.1.12.msi · 約11.8 MiB
WINDOWS / VERSION 0.1.12
PoChatPhoneのVR・デスクトップ共通版です。同じインストーラーを各PCで使えます。2026年10月19日更新・Windows 10 22H2以降 / Windows 11の64bit版向け。
2026年10月18日〜10月31日23:59(日本時間)は、無料会員も1対1音声通話を発信できます。有料契約やカード登録は不要で、自動的に有料プランへ移行することはありません。期間終了後の新規発信は月額プランの対象となり、接続済みの通話は通常の終話まで継続できます。既存の有料契約は通常どおり更新されます。有料プランの新規申込み・プラン変更の受付は、無料期間終了後に開始予定です。開始時期は公式サイトでお知らせします。
まずはこちら。通常ユーザー向けのMSIインストーラーです。デスクトップへのショートカットは導入画面で選べます。
PoChatPhone_Setup_0.1.12.msi · 約11.8 MiB
インストーラー・説明書(テキスト)・SHA-256一覧の3点をまとめたZIPです。展開しただけではインストールされません。
PoChatPhone_0.1.12.zip · 約11.8 MiB
この版は未署名です。コード署名による発行元の検証はできません。セキュリティ製品の確認画面が出る場合があります。保護機能を停止せず、入手元・検出内容を確認してください。
新規登録ページで、ユーザーID・表示名・メールアドレス・パスワードを登録します。パスワードは10〜128文字で、英小文字・英大文字・数字・記号のうち3種類以上が必要です。利用規約とプライバシーポリシーを確認し、それぞれに同意してください。登録受付が停止中の場合は再開をお待ちください。カード登録は不要です。
このページの「インストーラーをダウンロード」を選びます。ZIPを選んだ場合は「すべて展開」し、中の PoChatPhone_Setup_0.1.12.msi を開きます。
画面の案内に従い、デスクトップにショートカットを作成するか選びます。管理者権限、Python、Visual Studioは不要です。VRを使わない場合はSteamVRの追加導入も不要です。
スタートメニュー、または作成したデスクトップの「PoChatPhone」から起動します。登録したユーザーIDとパスワードでログインし、マイクとスピーカーを選びます。有効なセッションはこのWindowsユーザー内に保護して保存され、次回起動時に再利用します。パスワードは保存しません。共有PCでは使用後にログアウトしてください。
アプリでフレンド申請・承認を行い、チャットや通話を始められます。アイコン画像はWebのプロフィール画像設定から追加できます。PNG・JPEG・WebP、5MB以下に対応し、中央を正方形に切り抜きます。アプリには丸型で表示され、反映まで時間がかかる場合があります。
初回はSteamVRを起動してからPoChatPhoneを手動で起動してください。またはPoChatPhoneを開いたままSteamVRを起動します。SteamVRへ一度接続して自動起動登録が完了すると、次回以降はSteamVR起動と同時にPoChatPhoneも起動します。
更新後も、最初の1回は新版を手動で起動してSteamVRへ接続してください。設定で同時起動をOFFにした場合、その選択は保存されます。
更新前は通話を終了し、トレイメニューからPoChatPhoneを終了してください。新版MSIを開くと、同じ製品系の旧MSI版を置き換えます。設定と保存セッションは維持されます。旧ZIP版は自動削除されないため、新旧を同時起動しないでください。
インストール先は %LOCALAPPDATA%\Programs\PoChatPhone\0.1.12 です。直下は PoChat.exe、Uninstall.exe、app フォルダーの3点に整理しています。app の中身を移動しないでください。
削除する場合は、先にSteamVRとの同時起動をOFFにしてアプリを終了し、Uninstall.exe またはWindowsの「インストールされているアプリ」から削除します。同時起動をOFFにする手順は同梱説明書をご確認ください。設定・保存セッション・診断記録は削除されません。アプリの削除だけでは有料契約は解約されません。
SteamVRが動作していることを確認してください。VRの本体画面は最初OFFです。左手の甲を顔へ向け、リングを探してください。設定の手首角度を調整でき、以前の設定は更新後も維持されます。
インストール後の初回手動起動と、SteamVRへの接続が必要です。更新後も新版を1回手動で起動してください。同時起動をOFFにしている場合は設定を確認してください。
WindowsセキュリティやNortonなどの履歴で、検出名と処理内容を確認してください。アプリが自分自身をDocumentsへ移動することはありません。保護機能の停止や一律の除外は行わず、検出名と版番号をサポートへご連絡ください。
両端のログイン状態とオンライン表示、マイク・スピーカーの選択を確認してください。通話はP2Pを優先し、直接接続できない場合はTURNで中継します。通信環境や接続数・帯域の上限により、接続できない場合があります。
通常プランは月額200円、支援プランは月額1,000円(ともに税込・毎月自動更新)で、機能は同じです。現在、有料プランは受付開始前です。有料プランの新規申込み・プラン変更の受付は、無料期間終了後に開始予定です。開始時期は公式サイトでお知らせします。解約手順もご確認ください。利用規約・プライバシーポリシー・特定商取引法表示と申込確認画面を確認してください。
0.1.12から履歴はこのWindows端末に保存します。新しく送信した未配信分のサーバー保管期限は30日です。送信側・受信側の両端末への保存確認がそろうと、期限内でも本文を削除します。相手側も新版への更新が必要です。
別の端末へ移すときは、設定の「履歴ファイル」→「履歴を書き出す」で保存し、同じアカウントで「履歴を取り込む」を選びます。Windowsのファイル選択画面で操作します。重複したメッセージは統合します。自動同期はしません。書き出したファイルは暗号化されないため、安全な場所に保管してください。端末故障に備え、書き出しファイルを別の安全な場所に保存してください。